3月16日 オオカンザクラの並木道

 
 東区泉二丁目と三丁目を隔てる南北の道路にある寒桜の並木道は、毎年市内でいち早く花見ができる名所となっています。

 昭和36年(1961年)春、「名古屋で一番早く咲く桜を植えていただきたい」という地元の希望がかない、当初16本の苗木が植えられました。当時植えられた木で残っているのは6本ですが、その後新たに植えられたものも含めて、現在では約140本の桜が並木道をつくり、早い春が楽しめます。

 淡紅色の桜は、大寒桜(オオカンザクラ)で、 濃い紅紫色の桜は、寒緋桜(カンヒザクラ)です。
場所:「桜通泉二丁目」交差点から「芳野二」交差点北まで 全長約1.4キロメートル
お問い合わせ:052-934-1123
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